アラサー女の婚活日記

地方都市に住むアラサーOLの婚活日記です。お見合いパーティー、合コン、pairsでただいま活動中

ペアーズ面談1人目②

前回の続き。

まずは、おさらいから。

ペアーズはじめて、面談初の彼はカナダグースをきたややオシャレメンズ。
お顔は青春の勲章?ニキビ跡がたくさん。というわけで、『ニキビ跡くん』と勝手に命名。

お店はイタリアンとよぶべきか、スペイン料理と呼ぶべきか微妙な感じ。

オーダーは、やや優柔不断なのかなかなか決めない彼。。。



と、おさらいはここまでにして、その後のお話。



やっと、オーダーを5品ほど選らんでいざ乾杯。

ただ、彼からは何もしゃべってこない。。。


???


私に興味ないの?


沈黙が苦手な私は、たまらず質問ラッシュへ。彼は東京出身なので、地方に転勤になった印象や、ファッションの話など。


なぜ、私ばかり質問してるんだ?



ま、いいんですけど。お酒がまわるまではなんでなんで?って想像と違う展開にあたふた。



それでも、ビール3杯越したころから、彼も緊張が溶けてきたのか、やや話を振ってくるように。


はぁ。よかった。



それでも、3対7くらいの割合で、私が喋り倒すと言う状態で終了。


彼は悪い人でも、チャラ男でもないことは明白。

でも、なんだかバランスが悪いんだよな。



会話ってやっぱり、キャッチボールだと思う。片方が投げて投げてがんばっても、受け止めて、打ち返してくれないとつかれちゃう。


ま、それがちゃんと出来る人はきっと、リアルな世界で女の子口説いて、彼女作ったり、結婚してるんだよね。


だから、少々は目をつぶらなきゃね。



しかーし。



最後のお会計で、彼は驚きの発言。


彼「そろそろ、帰ろうか」

私「そうだね。」

彼「お会計お願いします。」


今回のお勘定は、10000円。
ベルギービール高いもんね。
仕方ない仕方ない。
ごはんは、65点だけどね。


彼「じゃ、とりあえず僕カードで払うね。」

私「ありがとう!いくら払おうか?」(もちろん、いいよ。今日はご馳走するの言葉待ち)






彼「じゃ。4000円で。」

私「あ、私大きいお金しかないや。。。」

彼「あ、おつりあるよ。じゃ、6000円返すね」



は?は?は?



そこは、今回はいいから次お願いね!のところじゃないの???



ねぇねぇ?私、そんなに役立たずでした?


そんなことを心の中で思いながら、笑顔で


私「ありがとう♪」



マシンガントークで疲れた体を誰か癒してよー。

もちろん、2件目もいかず帰路に着いたのでした。



なんかモヤモヤがとまりません。




そして、帰宅する頃にLINEが。

『今日はありがとう♪楽しかった!また、県外行ったりごはんいこう!』



はいー???


気があるんですか?


いいと思ってる女にご馳走できないんですか?



さらにモヤモヤ。



分かった!この人、ケチなんだ‼
私もケチだからよく分かる!

なるほど。そうだったのか。  


というわけで、次回ごはんくらいはいっか。と後先ない自分に言い聞かせて終了したのでした。



というわけで、彼の話はまた続編があるかもです。


年齢:32
職業:レベル4
顔:レベル3
コミュニケーション能力: レベル2
お店:レベル2
ケチ度:レベル5←max


というわけで、お後がよろしいようで。