アラサー女の婚活日記

地方都市に住むアラサーOLの婚活日記です。お見合いパーティー、合コン、pairsでただいま活動中

婚活疲れ

今年に入って積極的に始めたことが3つある。
1、婚活
2、歯列矯正
3、ダイエット
すべては、結婚しようと真剣に考えた彼氏とわかれたのがきっかけ。

おかげさまで、歯列矯正、ダイエットはなんとか継続できているし、徐々にではあるけれど成果も出ている。


しかーし。しかしよ。


最大の関心事「婚活」だけは、あまり順調とは言えない。


お見合いパーティに足を運び、アプリ(pairs)で相手を探していたピークは春先。



ただ、おもむろに多数の男性とやりとりをしているだけで安心してしまっている自分がいた。

一人の人と真剣に向き合うこともせず、デートを重ねても成果がでない。→また、新しい人を探そう。このループにハマってしまい、時間ばかりが過ぎていった。


ふと、気づくと新規を探さなくなり、今居る人の中で決めよう!と自分勝手に思って、無理やり付き合おうとした初夏~夏。


そう、言わずもがなうまく行きませんよね。こんな不純な動機では。


ついに、案件もなくなり完全に振り出しに戻った現在。


んー。


でも、気づいたことがあるの。


好きでもない人と付き合うとか、焦りがあるから誰でもいいとか、完全に自分本位で相手をないがしろにしているなって。


付き合うとは、お互いが思いやり支え合い関係を深めて行くことだと思う。


誰でもいいなんて相手に失礼すぎる。

もし、相手がそんな風に思ってたとしたらショックだしお付き合いするのを躊躇うよ。


婚活に疲れているのは事実だけど、決して諦めた訳ではない。

この人でいいじゃなくて、この人がいい!っていう人に逢えるまで。


細々だけど続けて行こうと思う。

グレーゾーン

散々お騒がせしておりましたが、なんと白黒着いておりません。

 唐突すぎましたね。
気になる方は前回のブログを。。。


そうです。グレー。完全なるグレーゾーン。


なぜ、グレーゾーンに陥ったのか?


それは、明らかに私の決心が固まっていないということに尽きますね。


過去を思い返してみれば、私はこの人と付き合うんだろうな。と思った人としか付き合ったことがありません。

すなわちピン!ときた人と幸いにも出会ってこれたのです。


しかし、今回の彼に関して言えば全くそれがないんです。


松田聖子じゃあるまいし、ビビビ!ときた人と数ヵ月の間に結婚するという荒業は凡人の私の身には起こらないのは、わかっているものの、

多少は「あ、この人いいかも」というスペック以外の何かが欲しい。そしてそういう人とお付き合いしたい。という贅沢をこの期に及んで考えてしまいます。


周りからは
「付き合ってみなきゃわからない」
「ダメだったら別れればいい」
「とりあえず付き合ってて他を探せばいい」

と言われて流される自分がいたのも事実です。(←人のせいかよ。)

だから、一度は付き合うことを決意しました。

ただ、いざ彼を前にすると言えない。言えなかったのはなぜか?



・中途半端な気持ちで付き合うのは失礼
・キスやセッ◯スをすることが想像できない
・彼の真意がわからない



このモヤモヤが決意を揺るがし、言えなかった本心です。



ほんとは深く考える必要なんかない。
もしかしたら、このグレーゾーンの間に彼の気持ちが離れてしまうリスクだってあるはず。それは頭では分かっていながら踏み込めなかった。。。


ただ、本当に今の状態ではほんとに足並み揃えてお付き合いしていける自信がありません。



選択したのは自分、誰の人生でもなく私の人生。

だから、これがもしダメでも、いい方向に向かっても私が選んだんだからと納得できる。



だから、焦らず地に足つけて婚活していこうと思っています。

好きではない人と付き合えるか? ②


好きではない人と付き合えるか? - アラサー女の婚活日記

前回のつづき。


夜も更け、明日も早い私は家路につくことにしました。


帰り道、変わらずボディタッチを続ける彼。


いや、そんなつもりはないんだけどな。



と思っていると、別れ際に


「俺と付き合うとか考えたことない?」


ん?これは?
俗にいう、俗にいう、こっ。こっ。告白!?



って、動転してるなか、彼は体を近づけてくるのです。



「いや、待って。まだあんまり◯◯くんのことしらないから。」


とりあえず、その場をしのいだものの、帰宅してスマホを見ると


「今日はありがとう‼返事は一週間だけ待ってる。」


とLINEが入ってました。


んー。んー。
なんかペースを奪われかけてる。



いや、待って。決定権は私にあるのでは?時限つきにすることで、自分を守ろうとしている?


モヤモヤモヤ。。



でもでも、冷静に考えるとやはり拒絶するには勿体ないスペック。


もうこれ以上の条件の人にこの田舎で出会うことは不可能だろう。


それに、30オーバーの女に思いを伝えてくる勇気(好きのレベルに高低があるにせよ。)はほんとにありがたい。



ただ、いつまでも変わらない私のテンションに戸惑うばかりでいい答えが見つからない。


どうやら多くの人は

・のらりくらりキープ

・好きでもない人とは付き合わない


らしい。



それでも、私は今回少数派の意見


・とりあえず付き合ってみる


を導入することにします。


もし、ダメだったら次にいけばいい(そんな悠長なこといってる場合ではないのはわかっています。)

それに好きな人と付き合っても別れる可能性だってある。



いや、もしかしたら付き合っていくうちにすきになるかもしれない。


先のことはわからない。


もし彼が今少しでも必要としてくれるならその想いにのっかってみよう。



好きではない人と付き合えるか?

続きも書けてないのに、話変えるんかい‼

って突っ込まれそうですが、タイムリーに起こっている事態を書き留めておきたいと思います。


彼はペアーズで出会いました。


年下(24~30)、安定職業(年収400万円以上)

以上のフィルターにかけて、私からいいね!した相手です。


ペアーズをはじめて一ヶ月以上たつと、日々いいね!の数は減少していくため(※)やめる準備のため、今マッチングしている人とLINEへの移行を激しくしていた中の一人です。


(※)ペアーズは開始一週間以内が最もいいね!を収集できる。一ヶ月を経過すると、古いいいね!の順に削除されていくため一気に数値が減少する。(もちろんモテモテの人はそんな心配はいりませんよ‼)


住んでいるエリアも職業も近くて、LINE移行してからさっそく会うことになりました。


最初に会ったのが、3月の中旬。

その数日後にイチゴ狩りに誘われお出掛け。(予約してなくて結局行ってないんですが。)


3回目、4月初旬に居酒屋でお食事。


そして、先週末4回目のごはんへ。


他にも年下とは数人お食事にいってる人はいるものの、進展なしにヤキモキしていた時の突然のお誘いでした。


この人は良くも悪くも気を使わなくていい相手だな。(実はあんまり興味がない。)
と思って、接していたんですが、今回食事をしているとき


「相手に求める理想は?」
「どんな人と付き合ってきたの、」


など、恋愛に関する質問を積極的に聞いてきました。

私のタイプ(最低条件)は、

・安定収入がある
・コミュニケーションが円滑にとれる
・大事にしてくれる
潔癖症ではない
・生理的に無理ではない

以上5点であることを説明。


あと、もし可能であれば年下だと尚いい◯。

これも付け加えました(笑)


問題なく彼はそのすべての条件をクリア‼
でも、ピン‼と来ていないのは最初の時から変わらず。。。(←お前それ顔がタイプじゃないだけだろ‼という突っ込みはご遠慮ください。)



一軒目、二軒目とはしごして二人ともすっかり酔っ払い(;-;)


すると、彼のボディータッチが増える増える。(気心知れない人と飲むときはあまりガードが緩まないのが私の悪いところ。いいと思ってても無理なのがたちが悪い)


ボディータッチに若干の違和感を感じつつ、いい時間になったので、お店を出ることに。





(つづく)


ペアーズ案件 Yくん②

 

jyuna17.hatenadiary.jp

 

前回の続き。

 

 

待ち合わせ場所にいたには、

 

なんと爽やかイケメーーーーーン!!!

 

しかも塩顔ーーーーー!!!!

 

 

 

ペアーズの写真は少し遠めの写真と、ぼけたショットしかなかったので、

自信がないから加工してるんだろうなって思っていたので、嬉しい誤算。

 

 

いや、待て。落ち着け自分。

 

まだ、あの可能性は残ってるぞ。

 

焦るな。焦るな。

 

 

という訳でご飯屋さんへ向かうことに。

 

私「お店決まってる?」

Yくん「決まってないです。」 

私「そっか?何か食べたいものは?」

Yくん「最近魚食べてないので魚系がいいですね」

私「わかった〜」

 

 

決まってないよね。そうだよね。

前あったペアーズ男子が同じことした時はブチギレてたのに、なんだ?この変わりようは。。。。。と自分にツッコミ入れながらお店のチョイスを脳内食べログにて検索。

 

 

結果、私が選んだのはたまに行くお魚の美味しい居酒屋さん♪

 

小洒落た感も何もないオジサンが集まる大衆居酒屋な雰囲気。

 

高級そうなフレンチとかに連れて行かれたらどうするつもりだったんだろう??

 

土曜に夜なので、そこそこ席は埋まっていたものの何とか座って食事を開始。

 

改めてマジマジと顔を見ると

 

 

ヤッパリ爽やかで可愛い♪ 

 

いっぱい食べるし、お酒も飲めるしお姉さんは嬉しいですwww

 

 

と何だか親心にも似た感情。

 

 

そんなこんなで、お酒も進みほろ酔いな2人なのです。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペアーズ案件 Yくん①

ペアーズ始めて1ヶ月くらい経ったころにやってきた、いいね!

 

 

24歳 大学院卒 

 

いや、年下は好きですけどさすがにちょっと下過ぎやしないか?

 

半信半疑メッセージを開始してみるも、チャラい様子も無く至って普通。。

 

 

これは、どういう魂胆なんだ?←疑いすぎwww

 

そんなこんなでひょんなタイミングで会う事に。。。。

 

直前にお茶してた別のP案件を早めに切り上げて帰宅して、

19時のアポのはずが、結局会えたのは20時30分という低テンションぷり。

 

 

私、時間曖昧なのが一番嫌いでやんす。

 

 

ま、百歩譲って年下ってことで低空飛行のテンションを保ちながら集合場所へと向かったのです。

 

 

マルチだったら即刻帰宅を決意して、いざご対面!

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

禁断の扉③


前回のつづき。


土曜日の朝ホテルを後にした二人はそれぞれの家路に。



飲み会中に交換したLINEにお礼のメッセージを入れまいか入れまいか葛藤するも何もできないヘタレ具合。



結局休みの間、彼からLINEは来ませんでした。



やはり、これはアレだな。

三十路女過去にも似たような経験あり。




でも、今回はいつもと違う。



そう。それは、彼が取引先であるということ。



月曜日の朝、会議が終わって彼の上司にお礼の電話。Tくんにもよろしくお伝えください‼と伝言だけで電話をおいた。



ふー。もやもやするけど、とりあえずこれでよし。


だって、どんな顔でどんな声でTくんと話していいかわからない。


金曜日の夜のことを考えた瞬間、仕事の手も止まってしまう。


ああぁぁぁぁあああああ。


やらかした。


と、たまに沸いてくる邪念と戦ってた時になる電話のベル。



「○○のTです。先日はありがとうございました」


「こちらこそお世話になりました○×□※△」


しどろもどろということばは、こういう時に使うのだと体現するにふさわしい状況。


だーかーらー。



禁断の扉はあけちゃだめなんですよ。



はい。いい子はメモとっときましょうね笑



電話を切ろうとするも、切らせてくれないTくんは相当なるS男だと判断。


私ドMなのでキライじゃないですけど(笑)




その後、時がたって彼とはなにもなかったかのように仕事の絡みで応接で会うも、あのときの話には決して触れない二人。


当たり前ですけどね。



で、会社のメールでやり取りするなかで、なんの脈略のないURLが書き込んであったのです。


開くと、焼肉屋さんのHP


????


これはなんだ?誘ってるのか?


なんだかニヤニヤしてしまう気持ちの悪いアラサー女。


そんなやり取りのなかで、来週焼肉屋さんに行く予定にしてたのに、してたのに。



なんと、彼は東京へと行ってしまうらしい。



はぁ、久々にキュンキュンしてたんだけどなぁ。


とまぁ、はかない乙女の小さな恋(笑)は終了したのでしたw w w 



おわりー